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当社では年4回の割合で賞与面談を行っています。つまり3ヶ月間の業務内容を、夏冬ボーナス査定の評価対象とするシステムをとっているのです。この面談には社長の渡邉も同席し、お互いの意見交換なども行っていきます。
頑張って3ヶ月の期間内に実質的な成果を上げた人、または査定基準の良かった人は、当然高評価となり夏冬のボーナスの金額に反映され、さらには昇格の評定にもこれが加味されます。
しかし、残念ながらこの3ヶ月間で成果を出せなかった人や、良い評価を得られなかった人でもあきらめることはありません。なぜなら、次の対象期間からは全員が新たな横一線でスタートを切ることになるので、十分挽回のチャンスがあるからです。ビジネスを続けていれば、成功するときもあるし、失敗するときもあります。このシステムは、過去の成功にいつまでもしがみつくことなく、また多少の失敗を引きずることのないよう考え出されたものなのです。
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その他にも、年1回の昇給面談が設けられています。来期の給与を互いに査定し、今後給与をアップさせていくためにはなにが必要か、を数年先の給与をも考慮しながら計算していきます。それ以外にも、1ヶ月に1回の割合で直属の上司と個人面談を行います。日頃接していても、皆の前では聞きにくい話もあるはずです。この場で不安を解消し、また努力していく方向が間違わないよう確認をしていきます。渡辺住研には、常にこうした話ができる環境があるのです。さらに、当社では人材教育を第一とし、人が市場価値と競争力を持ち得た「商品」となるよう、このような面談の他に、勉強会も数多く設けています。




