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当社では、年4回の社員評価を行っています。評価面談のページでも触れたように、3ヶ月に一度その期間内限定で評価をつけます。
評価はすべて、点数で表示されます。評価の項目としては、業績評価点(事業部の営業成績)、プロセス評価点(上司評価)、重点項目点(お客様からのお礼の手紙等)、方針共有点(早朝勉強会等)、環境整備点の合計5つとなります。
普段の仕事の評価に関しては、直属の上司が評価しその評価はいかなる事情によっても変更はされません。つまり事業部内の評価の差は、直属の上司によってつくものと考えて差し支えありません。こういった方式にしているのは、現場をつかさどる人の意見をしっかり聞いて欲しいからです。
では、嫌な上司にあたってエコヒイキされたら? という質問も聞くことがあります。しかし、上司自身の評価というものが、実は部下の成長の「均質性」にかかっているのです。ですので、エコヒイキをすると自分の評価に影響することになります。
また全体的な評価は、「業績評価点」は各事業部の昨年対比の売上により、また「環境整備点」では各部署で異なる基準のもと決まっていき、それらにより採点をしていく仕組みになっています。つまり、各個人の努力もそうですが各事業部においての結束力も必要になってくるのです。
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年4回の評価は、上記の5つの総合点によって、等級毎に評価されます。評価は、相対評価で、上位5%がS、次の20%がA、次の 55%がB、次の15%がC、次の5%がDといった具合に評価します。そして下の表により各評価の点数を割り振ります。
| S | A | B | C | D | |
| 第5グループ | 1120 | 800 | 560 | 400 | 280 |
| 第4グループ | 800 | 560 | 400 | 280 | 200 |
| 店長・責任者 | 560 | 400 | 280 | 200 | 140 |
| 第3グループ | 400 | 280 | 200 | 140 | 100 |
| 第2グループ | 280 | 200 | 140 | 100 | 70 |
| 第1グループ | 200 | 140 | 100 | 70 | 50 |
そして、割り振られた点数に1点単価(業績によって変化)を掛けて賞与の金額を換算します。もちろん、業績によっては点数が上下します。年4回評価ですので、2回分の合計が夏、冬のそれぞれの賞与になります。ちなみに、昇給(1年に1回)評価基準は、年4回の評価の合計で計算されます。




