2007年 新入社員の声 小池 明 内定後には豊富な研修メニューが本当に住研は、厳しいけど楽しい会社だ!

Personal Data

賃貸事業部 志木店 【平成19年度入社】

小池 明

専修大学 文学部 日本語日本文学科卒

セミナーで感じた「やっぱりこの会社、体育会系だ」

以前から不動産業界には興味を持っていました。大学入学時に、部屋を探したときに不動産屋さんの対応が凄くよくて、それ以来関心を持っていました。それとB to Bの仕事ではなく、一般の方々を接客する仕事に就きたかったので、賃貸の流通や管理をしている渡辺住研に注目しました。

会社セミナーに参加し、社長の話を聞いたところで「やっぱりこの会社、凄いかも」と感じました。会社のホームページや就職サイトを見ていてなんとなく「体育会系だな」とは思っていたのですが、実際その通りでした(笑)。しかし、社長の話には非常に説得力があったし、またその後で社員2人によるコントのコーナーがあったりして、厳しいけど楽しくて自由な会社なんだな、ということがわかりました。

人気物件をランキングする研修@大阪

面接は3回ほど行われましたが、内定まではあれよあれよという間に進んでしまいました。多分最初にセミナーに参加してから3週間くらいで内定まで漕ぎ着けていたように思います。社長面接では、最初に「家からここまでどういう道順できたか」ということを質問され、かなりどぎまぎしましたが、でもそれからは緊張も解けて、本来の自分らしさがアピールできました。

内定後は、いろいろな研修があります。9月末には大阪のアパルトマン株式会社へ出向き、先方の内定者と合同で研修を行いました。内容は当地のマンスリー物件を5つまわり、お客さまからの問い合わせ数の多い順を当てるというものでした。なかなか正答が得られず、まだまだお客さまの視点が持てていないと、反省することしきりでした。でも翌日はUSJへ! 思いっきり楽しめましたが、もちろん研修です。帰ってきてからは、サービス面のよかったところなどのレポートを提出します。

フレンドリーな対応を心がけたい

その他にも、各店鋪・部署をまわるアルバイト研修があります。それぞれの職場をまわって感じたのは、思っていたほど堅苦しくないということ。もう少し、ピリピリしたムードなのかと思っていたのですが、意外に和やかな雰囲気だったので安心しました。

本採用後は、できれば店鋪で働きたいとの志望を出しています。先にも述べた通り、接客の仕事がしたいのと、あまりデスクワークばかりでなく、外をまわる仕事をしたいと思っているからです。お客さまには、緊張をさせないような、フレンドリーな対応を心がけたいですね。

渡辺住研は、厳しいけど楽しい会社です。どうぞ、一度気軽に足を運んでみてください!