2007年 新入社員の声 渡部 純一 住研に身を置いて、初めて分かった社長の凄さ きちんと僕を、評価してくれていた!

Personal Data

関連事業部 【平成19年度入社】

渡部 純一

専修大学 経済学部 経済学科卒

地域の有効活用法などを学びたかった

僕の実家は、葛飾区の小菅というところにあるのですが、ここはコンビニもなにもない非常に無味乾燥としたところなんですね。でも、僕はこの街に凄く愛着があるので、将来はこの地域を自分の力で開発し活性化させたい、という想いをずっと持ってきました。それで、就職も不動産会社とずっと決めていたので、3年の秋頃という早い時期から就活を始めました。多分、合計で50社くらいとはコンタクトをとったと思いますよ。

そのなかで渡辺住研に出会ったわけですが、この会社を最終的に選んだ理由は、まず地域密着の不動産会社ということで、地域の土地の有効利用法などが学べそうだと思ったから。それともうひとつは、当時の人事担当だった方が非常に親身になって、就職に関する相談などに乗ってくれたからでした。

人事担当者のきめ細かい対応に、とにかく感謝

実は最初、僕はセミナーの際に、社長の話に対しあからさまに「NO」といってしまったんですね。心の底では、本当はこの会社の勢いや明るさやノリに対して共感を抱いていたくせに。多分それはちょっと、力のある人には逆らってみたい、ってゆうような気持ちからの反発心だったかもしれません。

とにかく、僕はそれに後から反省し、人事担当の方にメールを送ったり、ブログにコメントをするなどのコミュニケーションを取ることにしました。それに対し、担当の方は非常にきめ細かに対応してくださいました。そうしたやり取りのなかで、僕は渡辺住研に入社したいと思うようになったのです。

最終的にOKが出たとき涙が止まらなかった

社長面接では、とにかく社長は恐かった。別に怒っているわけではないのですが、なにかとても恐い感じがしたのです。僕も相当ドキドキしていたのですが、結果的には内定を頂くことができました。面接内容は、かなり僕自身を試すような内容が多かったように思います。細かい内容は、一応秘密にしときます(笑)。

内定後、いろいろ研修を受けるなかで、社長の本当の凄さが分かるようになりました。最終選考合宿では、社長からOKが出るまで名刺交換の練習を行うのですが、僕は最後まで合格がもらえませんした。でも最終的にOKが出たときには、本当に嬉しくて涙が出てしょうがなかったのです。その後社長からは「お前が一番、僕のブログや会社のことをよく見てくれている」とのお言葉を頂きました。厳しくはあっても、きちんと僕のことを評価してくれていた。これは本当に嬉しいことでした。

就職活動はできるだけ早い段階から始めることをオススメしておきます。まずはスーツを着て出かけること。自分の適性などを研究する必要なんてない。まずは行動を起こすこと、これが大事です