みんなで楽しく! Let's enjoy be@t with the COOYAZIZ

LIVE!

LIVE! COOYAZIZ

【LEGEND】 2006.6.3 リードGのJAYMZ.Sが側溝に車のタイヤを落としてしまった。くしくも場所は鶴瀬のスタジオ前。そこに、救助にかけつけたのがGのRANDY小林とRICHY田村だった。また、たまたまそこを通りかかった前川きよしとABELLも手を貸した。車を側溝から5人で力を合わせて持ち上げた。そのとき、JAYMZの車のなかにギターがあるのをRICHY田村が発見。そしてさらに、話をすると偶然にも全員が楽器をできることが判明。帰りに寄った近くのガストではすっかり意気投合! RICHYの呼びかけによりバンドが結成された。その後スタジオで鬼のような練習を行い、3ヶ月で14曲をマスター。2006.9.6 伝説の『LOVE LIFE LIVE ’06 SONIC』を敢行、その後はスター街道爆進中!!!

【TRUTH】 2005年の経営計画発表会が終わり、次回の幹事であるRICHY田村とJAYMZ.Sは、来年はバンドをやるしかない!と決意。幹事のメンバーもたまたま(笑)楽器ができたので、幹事ではないけれどドラムのできるABELLに声をかけてスタジオ入りをする。勢いで14曲をマスターし、さらに勢いで9月にライブを敢行!でもこれが圧倒的な存在感を見せつけ、社内でも人気が急上昇!?

Vo.Hidekaz nakajimaVo.Hidekaz Nakashima
Gr. Masaki KobayashiGr. Masaki Kobayashi
Dr. Tomohiro AbeDr. Tomohiro Abe
Gr. Hirohide SuzukiGr. Koshu Suzuki
Bass  Kousuke TamuraBass  Kousuke Tamura

COOYAZIZ@STUDIO 2006 NOV.12

ライブから2ヵ月、ひさびさの結集…

9月のライブから約2ヵ月。ステージ直前は頻繁にスタジオ入りしていたものの、あの完全燃焼からは、しばらくスタジオからも遠ざかっていた。
そんなわけで、こうしてメンバーが一堂に会するのも、ひさしぶり。どことなく照れくさかったり、いまいち感覚も戻らなかったり。でも、チューニングをしたり、少しずつリフをつま弾くうちに、だんだんと血が騒いでくる。ABELLのたたくフィルに、身体が正直に反応しているのが、よくわかる。
早速、カウントを取り、得意のレパートリーを演ってみる。うん!いいじゃんいいじゃん。インターバルがあったとはいえ、結構みんないい音だしてる。グルーブも、ライブの頃にかなり近い感じだ!

COOYAZIZ in STUDIO
COOYAZIZ in STUDIO

COOYAZIZ、メンバー紹介!

ここでメンバーについて少し触れておこう。ボーカル前川きよし(中島秀和)は、実は楽器やりたがり。パートもないのに楽器をスタジオに持ってきたりしている。今後の課題は高音の発声。魂のボーカリストだ。
ギターJAYMZ(鈴木宏秀) は一言でいうとスター。メタルをこよなく愛する永遠の少年。本番で緊張してしまうのがたまに傷。COOYAZIZの中心人物だ。同ギターRANDY (小林正樹) は最年長。ROCK大好きオヤジ。コヤジじゃない可能性大。スタジオ出席率は一番低いが本番では一番ノリノリ。ただし左足でリズムを取るとグループサウンズになってしまう。
Dr. ABELL(阿部知浩)はもっとも若く社内のアイドル。まだ首がすわっておらず、そのため首をガクガクしながらのドラミングが特徴。ベースRICHY田村(田村宏輔)は、基本的にテクニックなし。形から入るタイプ。ベースを選んだ理由は一番簡単そうだったから&端っこが好きだから。

COOYAZIZ以外のバンドも始動!?

COOYAZIZは、基本的になんでもありのバンド。目指すところは『メタリカ』のようなバンドだが、でもメタリカの曲はできない…つまりは、そんなバンドなのである。
いまのところ、GREEN DAY『AMERICAN IDIOT』『MINORITY』や、MONGOL800 『あなたに』『小さな恋のうた』、THE BLUE HEARTS『リンダリンダ』『情熱の薔薇』などを中心に演奏している。パンクばかりだけど、でもそれは結局、簡単だから(笑)。
今後は、COOYAZIZ以外にもバンドをいくつか作ってのLIVEも企画中。やはり、社会人になってもやりたいことはやりたい。それに楽しいことは、ストレスなんかもふっ飛ばせるからね。
さらに、地域のお祭りなどにも出演しながら、最終的には紅白出場をめざします!

COOYAZIZ in STUDIO
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