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もともと実家が不動産業を営んでおり、子供の頃から身近で、また将来的にはこの世界で働きたいと思っていました。エリア担当の仕事は、不良箇所の修繕や、オーナーさまや入居者の方からのクレームなど、いわば「マイナス」の部分から始まるものです。しかし、それが努力した結果「プラス」に転じ、喜んで頂けたときは本当にやりがいを感じます。僕は入社後初めての評価面談でA評価を得ることができ、2グループ(新人→一般社員)へ昇格することができました。まだ1年目で無我夢中ですが、自分でもいろいろと成長することができたと思っています。渡辺住研には、自分の糧になるような、たくさんのものが学べる環境があります。
JUKENグループの経営理念の唱和や、経営計画書の用語解説、口の運動、2分間スピーチなどを行います。
自分たちの職場をじっくり時間をかけて清掃。自分のうちの掃除よりも入念にやります。周囲がきれいになると、気持ちもさっぱりします
メールチェックや夜間のうちに業者に入ってきたクレームの履歴などをチェックします。
エリア担当でミーティングをします(朝礼前に済ますことも)。各自の一日のスケジュールの確認や身だしなみのチェックをします。
業者から届いている空き部屋リフォームの見積もりを、お客さまへの提出用にフォームを作り直します。
部屋の鍵を管理しているため、鍵を無くした!という入居者には、緊急に対応します。この対応は24時間体制で行っています。
他に、家賃滞納者への督促状を作成したり、保険関係の書類の処理などを行います。

見積もりは、数十万円から数千万円におよぶことも!
近所の定食屋に、会社のみんなと食べにいきます。いろいろな情報交換のできる大事な時間です。
リフォームの終わった部屋が、きちんと修繕されているかをチェックリストを作って細かくチェックします。
修繕がされていない箇所は、その場で電話で連絡し、再度修繕の手配をします。
大きな不具合は業者に連絡、細かい所は自分でも修繕します
鍵の不具合を直したり、安全性の高いカードキーに付け替えたりします。
工具はいつも営業用の自動車に積み込まれています
管理物件の外壁もチェック。修繕の必要性があれば、見積もりを立ててお客さまにご提案します。
いたみのひどい屋根の補修を提案するため、はがれている外装材を採取したり写真を撮影したりします
提案した見積もりが採用された場合は業者に発注をかけます。
外壁や鉄部、その他大規模修繕など、提案中のリフォームの進捗状況をチェックします。また法定点検の進捗状況もチェックします。
オーナー内見、提案、受注金額など、今日一日の自分の行動内容を確認します。
一人ひとり、自分の受け持ちの案件、業務について報告をします。
また、現在直面してる問題などをみんなで検討し、事後の対応策などを考えます。





